離乳食 食べやすい食器

笑顔がすき
笑顔のためのココロとカラダのトレーニングをご一緒に。 助産師よしです。 
 
今日は朝から晩までみっちり、身体調和発達支援という学びを。 


学んだ理由は  近頃以前に増して、赤ちゃんたちの姿勢が変わってきたと実感すると同時に、  

  • 離乳食を食べない
  • こぼすんです
  • スプーンを嫌がるんです
  • ウロウロ座っていられないんです

こんな悩みをよく聞くようになったからです。 

 

姿勢などのことはちょっとまた後日ということで、 

離乳食については、悩むなら離乳食教室に行ってね!と平素お願いしています。札幌には、素敵で人気の離乳食教室があるし、もちろん、各保健センター栄養士さんの離乳食教室もあるからです。 

 

その上、あくまでも個人的に体験としては 我が子の離乳食ってとりわけなどをしていて、作らずに済ませてしまって、teachinng(教える)ことにちっとも身が入らないなと感じているからです。始めた時期は7、8ヶ月と遅かったですしね・・・。専業主婦をしていたので、保育園に離乳食を持たせるということもありませんでした。(その頃たまたま採血した息子は、貧血気味でした。今考えると鉄分足してあげたらよかったな〜とも思います。一概に遅い離乳食を進める訳でもありません。)


それにね、 

ママの「食べろ〜オーラ」パワーが強い時にには子どもたちは食べないこともあるし、 

環境が整っていない(テレビがついている、1人でつまらなく食べさせられている)こともあるし、 

食が細い子どももいるし、環境や心理的な要因もあるのです。 

 

それでもそれに増して悩みが多くなってきていると感じて、離乳食のことは全て誰かにお任せしますというまでに、赤ちゃんにアプローチしていく方法をお伝えしていかないといけない時期がきたのかもしれないと、食=パン作り=趣味と短絡的に考えガチな頭に鞭を売ってお勉強。5年ほど^^;。


今日の身体調和支援の学びの実習の中でびっくりしたこと。 

 

当たり前と言えば、当り前ですが。


・食器・食具によって食べ物の味が変わる。
・飲み込みやすさも変わる。 

 

ここまで違うとは!! 

実習させていただいて実感しました。水とお湯とヨーグルトとバナナで。  

 

今日は、食器・食具、中でもコップとサジ(スプーン)に限ってお家にあるものを使うという前提で要点をお伝えすると。 


1.赤ちゃんの小さい口にあったサジを使いましょう。 

 お家にあるできるだけ小さいティースプーンを。スプーンのくぼみは浅いものの方が食べやすい。離乳食用としてプラスチックのものも販売されていますが、ぽってり厚いものより薄く平らなものが食べやすい。 

 

2.赤ちゃんの小さいお口にあったコップを使いましょう。 

「う」という時の蛸の口みたいにすぼめた口で唇と下を使った連動運動で飲むことができます。

ストローマグは、この連動運動をしなくても飲み込めてしまうので、丸呑みの癖と下の動きが発達しにくいので、ストローマグはコップからしっかりと飲めるようになってからの使用の方がいいみたい。

マグカップの片手もちは、赤ちゃんにとっては使いにくい。両手を添えて飲む方が飲みやすいのです。


いわゆる紙コップ以上の大きさは、赤ちゃんにとっては、ラーメンどんぶりでお水を飲むようなものなので、10ミリリットルを測ることのできる薬盃ぐらいのもの(それでも大きすぎるらしいです)を少し力を入れて持ち潰してあげると良いとのこと。この画像はhttps://item.rakuten.co.jp/sb-ps/10000598/?s-id=pc_shop_recommendからお借りしました。(これがすごく使いやすい訳ではないので離乳食のために買わなくてもいいですよ)

(今日は陶器のカップを見本に使わせていただいてとても飲みやすかったです。ネットで販売していないんだって。) 

3.お水を飲むのは難しい。お白湯を飲む方が簡単

 これはなんで?って思ったら自分で実験してみてください。適温のお湯やお白湯の方が飲みやすい。だから1歳ぐらいまではお白湯の方が飲みやすいってことです。 

 

4. 離乳食あげるときに、少量づつを、スプーンの先1/3ぐらいに乗せて、下唇に当てて、開いたらすっとスプーン舌先に入れて、上唇が閉じてから「1、2」と2つ数えて抜くこと。

これは実際見ないとわかりにくと思いますので、つまりはゆっくりと赤ちゃんたちに自分の唇や舌を使う時間をあげるということです。

・大量に奥に押し込み、なすりつけてスプーンを引っ張り出す←私はやったことがあります。

・少量を舌先にゆっくりと載せる 


この2つで食べ物の味も違えば、歯の動き、舌の動きも変わってくるよということです。 

 

そして、この時期の口の動きを支えるのは、新生児の時からの姿勢や運動発達。なるほど

なるほど。 

 

ということで、私にお目にかかる人には直接コツをお伝えしますね。 


今後の予定 

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  *男の子のカラダとココロ 11月開催予定 


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