相談専門助産院 あさ

子ども達のキラキラ輝く瞳と笑顔が大好きな
相談専門助産院「あさ」代表:助産師のよしゆうこです。

モットー:
昔話を語るのと同じように、いのちの話、性の話を子ども達に伝えられたら、大人もこどもも元気になる!

夢:
一人ひとりが輝くとき、きっと世界は平和になる。もっと地球は住みやすくなる。その最少単位は親と子から、地域から。

将来の夢:
ラベンダーの木にシーツを干すおばあちゃん

とっても理解ある(自称)夫との4人家族です。
趣味は読書、畑仕事、パン作り。
白樺の樹液で作る酵母パンが特に

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自然にとけこむおっぱい

笑顔が好き笑顔のための心とからだのトレーニングをご一緒に助産師よしです。今日もいのちと性のお話思春期のお話をしに中学校へ。よく言われるのです。「お上手ですね」もちろん感謝します。「受け入れられないってことではなかったのか」と。その上で、これじゃダメだな〜とがっくし。10年以上端くれでもなんでも関わってきたことです。イメージのリデザイン行動のリデザインこれが私の願いだから、上手の先にあるものがなくちゃ。なんのために、何を目的に、その結果得られる結果は?思考しなきゃ。あ・・・、今日は自然にとけこむおっぱいの話でした。「こんなところで子育てができたらいいな〜」と思いました。ママがある旅のお話をしてくださった時の言葉です。「どんなところがいいな」と思ったのか教えてくださいとお願いしたら。ビーチで自然にケープも何も使わないで授乳しているんです。授乳する人も周囲の人も誰も特別視しない。自然なんです。日常に溶け込んでいるのです。こう教えてくださいました。日本では授乳ケープがないとママも落ちつかないとのこと。ケープなんていらないって話ではありません。日常的に気がつかないままに、閉塞感がある。孤立感がある。自分が選んで好んで使っていると普段は考えている授乳ケープ。ところが、異国にきて様々なことから解放された時、選んでいると思っていたケープは実は選ばされていたってことの気づき選ばされたものから解放された時、授乳は自然にとけこむ自然な営みだって視点がうまれたってことかな。私たちは自分で選んでいると思っていても様々なことに影響され行動をとります。自分を大切する行動指標の中に非日常を取り入れるって大切です。気がつかないままに縛っているものから解放された時自分は何を考え何を選ぶのか。皆さんはスケジュールの中に取り入れる非日常ってどんなことですか?それでは、ホーミタクヤセン!